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三菱ふそう EV新モデル 数年内に発売、車種多様化

三菱ふそうトラック・バス(川崎市)のカール・デッペン社長兼最高経営責任者(CEO)は5日、同市で記者会見し、小型電気自動車(EV)トラック「eキャンター」の新モデルを年内に公開する方針を示した。数年以内に発売する。現行モデルは1車種だが、新モデルでは車体サイズなどが異なる複数の車種を展開し、販売を強化する考えだ。

三菱ふそうトラック・バスの小型EVトラック「eキャンター」新モデルの試作車
三菱ふそうトラック・バスの小型EVトラック「eキャンター」新モデルの試作車

eキャンターの現行モデルは平成29年発売。全面改良により車体のバリエーションを拡充するほか、1回の充電で走れる距離を現行の約100キロから伸ばす計画だ。走行距離は車種によって異なる見通しだ。

他社もトラックの電動化を進めており、対抗する狙い。デッペン氏は「他社のEV投入はチャンスと捉えている。今後もいろいろな車種を投入していく」と話した。


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