米IT大手メタ(旧フェイスブック)は4日、交流サイト(SNS)で、ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャの民間人虐殺に関連した投稿を一時的に凍結したと明らかにした。ロイター通信が報じた。
メタによると、フェイスブックと写真共有アプリ、インスタグラムで残虐な画像や動画をシステムが自動的に検知。「#bucha(ブチャ)」「#buchamassacre(ブチャ虐殺)」のハッシュタグ(検索目印)の付いた投稿を凍結したという。
メタは、ロシアのウクライナ侵攻に関して、人権侵害問題を啓発する場合には暴力的な写真などの投稿を許容している。
(共同)































