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岸防衛相、北ミサイルは変則軌道 新型SLBMと同型か

岸信夫防衛相は10日の記者会見で、北朝鮮が7日に発射した弾道ミサイルについて、変則軌道で飛翔(ひしょう)したとの分析を明らかにした。昨年10月に発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)と同型とみられることも明らかにした。

岸信夫防衛相(斉藤佳憲撮影)
岸信夫防衛相(斉藤佳憲撮影)

北朝鮮は5月7日午後2時6分ごろ、東部・新浦(シンポ)付近から弾道ミサイル1発を東へ発射。最高高度約50キロ、距離約600キロ程度を変則軌道で飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)外側の日本海に落下したと推定される。岸氏は変則軌道の詳細については明らかにしなかった。

今回発射したミサイルは昨年10月19日に発射された新型のSLBMと同型とみられ、前回同様、「コレ級潜水艦」から発射された可能性がある。詳細は分析中としている。

岸氏は「一連の北朝鮮の行動は、わが国、地域、国際社会の平和と安全を脅かすものであり、断じて容認できない」と述べた。


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