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東証、3営業日ぶり反発 46円高

11日の東京株式市場の日経平均株価は、3営業日ぶりに反発した。終値は前日比46円54銭高の2万6213円64銭。米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めが加速するとの警戒感が残っていたものの、日経平均が前日まで2日続落した反動で買い戻しの動きが広がった。

東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

東証株価指数(TOPIX)は11・23ポイント安の1851・15。出来高は13億6800万株。

10日の米国株式市場のダウ工業株30種平均は、FRBによる金融引き締めへの警戒感などから続落。東京株式市場もその流れを引き継いで、朝方は売りが先行した。足元で原油など資源価格の上昇に一服感が見られたため、商社や石油株は売られた。一方で半導体関連銘柄などが買われ、相場を押し上げた。

ただ、日本時間11日夜に4月の米消費者物価指数の公表を控えて様子見ムードも強く、小幅な値動きで推移した。


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