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ツイッターCEOが反論 スパム巡るマスク氏主張に

米短文投稿サイト・ツイッターのアグラワル最高経営責任者(CEO)は16日、ツイッターへの投稿で、スパム(迷惑)アカウントの割合が5%未満とする同社の推計は正しいと訴えた。買収で合意していた電気自動車(EV)大手テスラCEOのイーロン・マスク氏が、実際の割合が5%より多い可能性を指摘したことに反論した。

イーロン・マスク氏
イーロン・マスク氏

マスク氏は13日、ツイッターの推計に疑問を呈し、5%未満であると確認できるまで買収手続きを停止すると明らかにしていた。アグラワル氏は非公開情報も使用しているため「外部では推計できない」と指摘した。

これに対し、マスク氏は「広告主は支出に見合うものを得ているかどうかをどうやって知ることができるのか。これはツイッターの財務健全性の基本だ」と批判した。

マスク氏は、大量の投稿を繰り返す迷惑や詐欺のボット(自動投稿プログラム)の排除を優先事項と強調していた。合意後に改めて問題視したことで、本当に買収するのかどうかを疑問視する向きが出ている。(共同)


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