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3月攻撃計画阻止と主張 露外相、侵攻を正当化

タス通信によると、ロシアのラブロフ外相は26日、2月24日に開始したウクライナ侵攻について、同国のゼレンスキー政権が3月8日に計画していた東部ドンバス地域の親露派実効支配地への攻撃を阻止するためだったと主張した。ロシア国営テレビ「RT」アラビア語放送とのインタビューで述べた。

ロシアのラブロフ外相(ロイター)
ロシアのラブロフ外相(ロイター)

ラブロフ氏は、多数のウクライナ部隊が2月半ばからドンバス地域周辺に配置され、3月8日に同地域を武力制圧する計画だったと説明。ロシアの侵攻を正当化した。

また、ウクライナに大量の武器を供与し続ける欧米の対応を「ロシアが戦いに負けるよう、戦闘を長引かせている」と批判。仲介者なしにプーチン大統領との直接交渉だけを要求するゼレンスキー大統領の姿勢を「毎日のように交渉の用意を口にしながら、実際にはその気がない」と述べた。(共同)


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