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第69回産経児童出版文化賞贈賞式 佳子さまご臨席、3年ぶりに明治記念館で式典

第69回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の贈賞式が3日、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。新型コロナウイルス禍の影響で、同館での式は3年ぶり。

秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えした「第69回産経児童出版文化賞」贈賞式。大賞を受賞した(中央手前から)岡田淳さん、理論社編集部の岸井美恵子編集長=3日午後2時49分、東京・元赤坂の明治記念館(萩原悠久人撮影)
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えした「第69回産経児童出版文化賞」贈賞式。大賞を受賞した(中央手前から)岡田淳さん、理論社編集部の岸井美恵子編集長=3日午後2時49分、東京・元赤坂の明治記念館(萩原悠久人撮影)

大賞の「こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ」(理論社)は、5年前に全12巻で完結した人気児童文学「こそあどの森」シリーズの番外編。著者の岡田淳さん(75)が受賞者を代表してあいさつに立ち、「約30年間一緒に走ってくださったみんなが喜べる賞。本当にうれしい」と語った。

式の冒頭で、産経新聞社の飯塚浩彦社長が「世界に悲しいニュースがあふれる時代だからこそ、未来ある子供たちのため何ができるのか真剣に考える必要がある」とあいさつ。

続いて佳子さまが「素晴らしい受賞作が、本日表彰され広く紹介されますことを喜ばしく思います」とお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。

産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介する目的で、昭和29年に創設。今年は昨年1年間に出版された児童向け図書など4405点の中から、大賞など8作品が選ばれた。

多様な読書は「大切な宝物に」 佳子さまお言葉全文



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