• 日経平均25935.62-457.42
  • ドル円135.18135.24

東証、一時200円超安 米の金融引き締め警戒

週明け6日午前の東京株式市場の日経平均株価は反落した。5月の米雇用統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを加速するとの懸念が強まり、前週末3日の米国市場でダウ工業株30種平均が下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、下げ幅は一時200円を超えた。

東京証券取引所=東京都中央区
東京証券取引所=東京都中央区

午前10時現在は前週末終値比48円43銭安の2万7713円14銭。東証株価指数(TOPIX)は4・11ポイント安の1929・03。

3日に発表された米雇用統計では、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回った。これにより、FRBの金融引き締め加速に伴う米国経済の先行き警戒感が高まった。

市場関係者からは「米国市場に比べると、日経平均は下げ渋っている」との声が聞かれた。


Recommend

Biz Plus

Recommend

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)

求人情報サイト Biz x Job(ビズジョブ)