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文具収納「立てる」か「並べる」か ご家庭にマッチするのはどちら?

お仕事でお片づけに伺うと、リビング、そしてダイニングテーブルの上に文具がいっぱい、というお宅を見かけます。文具は家族間で共有し、それぞれが自由に使えるモノなので、片づけのルールを決めて置くおくことが大切。今回はそんな文具の収納ルールとシチュエーション別収納方法を2つをご紹介します。

家族で共有するものだから、いまこそ文具収納を見なおそう(筆者撮影)
家族で共有するものだから、いまこそ文具収納を見なおそう(筆者撮影)


文具は26種類をベースに考える

どのお宅でも必ずと言っていいほど目にする必須文具は26種類。まずは、家にある文具を一か所に集め、下記26種類+αに分けるところから始めます。

<書くモノ>

・ボールペン

・シャープペン

・替え芯

・鉛筆

・鉛筆削り

・油性ペン

・赤ペン

・色鉛筆

・カラーペン


<用紙>

・メモ帳

・レターセット

・付箋


<消すモノ>

・消しゴム

・修正ペン(修正テープ)


<切るモノ>

・はさみ

・カッター


<測るモノ>

・定規

・メジャー


<留めるモノ>

・ホッチキス

・ホッチキスの芯

・のり

・セロハンテープ

・ガムテープ

・接着剤

・ひも

・クリップ

ここでのポイントはジャンルの分け方。文具は「書くもの」「消すもの」といった動作別に分けると、家族みんながわかりやすいですよ。

また、ご家庭によっては26種類で足らない場合もあるでしょう。その場合は、なぜこの文具を追加するのか? を家族に打診し、全員の合意を得るようにしましょう。「たかが文具にそこまで?」と思われるかもしれませんが、家族みんなが自由に使ってもいい場所はしっかりと最初にルールを決めておかないとすぐに乱れます。

そして、基本はそれぞれ1つ(もしくは1セット)をよく使う文具収納に置きます。例えばボールペンに関して「我が家は1本では足らない!」という場合は家族で相談して本数を決めましょう。そのとき、最大でも家族の人数分以下にしたいですね。

とはいえ、まだ使える文具を捨てるのはもったいないもの。選ばなかったけれどもストックとして残しておきたいと思う文具は、「文具のストック場所」を作って、まとめて収納するようにしましょう。

「ストック場所を確認して、それでも無い場合は購入してもOK」というルールにしておけば、少しずつではありますが確実にストックが減っていきます。ないと思って買ったら家にあった、という失敗も防げますね。


1.出しっぱなしにしがちなご家庭には「立てる収納」

文具の数が決まったら、収納方法を決めます。

オススメの収納方法は2つあります。1つ目は、「立てる収納」です。立てる収納のメリットは、戻しやすいこと。「家族がちゃんと戻してくれない」とお悩みのご家庭にはこの収納がオススメ。

立てる文具を動作ジャンル別に分けましょう。<書くモノ><用紙><消すモノ><切るモノ><測るモノ><留めるモノ>の6種類に分けるとスムーズですよ。

また、体温計とボールペンは毎日必ず使うものなので「セット収納」しておくのもいいですね。どちらも100円ショップのマグネットをセロテープで巻き付けて置き、マグネットがつく壁にペタっと貼っておけば、サッと使ってバッと戻せますね。


2.小さいお子さんがいるご家庭には「並べる収納」

もうひとつの収納方法は、「並べる収納」です。この収納のメリットは、パッと見たらわかること。立てる収納と違って、このペンが赤ペンなのかシャープペンシルなのか? 我が家のように小さいお子さんがいる場合は、並べる収納がオススメですよ。


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