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景況感、2期連続マイナス 4~6月、原油高響く

財務省と内閣府が13日発表した4~6月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がマイナス0・9だった。2四半期連続で「下降」が「上昇」を上回った。ロシアのウクライナ侵攻を背景とする原油高などが響いた。

新宿駅周辺のオフィス街=10日午後、東京都新宿区(本社ヘリから、佐藤徳昭撮影)
新宿駅周辺のオフィス街=10日午後、東京都新宿区(本社ヘリから、佐藤徳昭撮影)

大企業の全産業の見通しは7~9月期がプラス6・3、10~12月期はプラス6・4だった。中堅企業も先行きはプラスを見込んだが、中小企業はマイナスが続くとした。

BSIは自社の景況感が「上昇」したとみる企業の割合から「下降」したとする企業の割合を差し引いた指数。調査時点は5月15日で、約1万1千社が回答した。


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