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東証、続落し303円安 米利上げ警戒で1カ月ぶり安値に

15日の東京株式市場の日経平均株価は大幅続落した。終値は前日比303円70銭安の2万6326円16銭で、約1カ月ぶりの安値を付けた。4営業日連続の値下がりで、下落幅は計1900円超。物価高抑制に向けて米連邦準備制度理事会(FRB)が大幅な利上げに踏み切るとの見方から、リスク回避の姿勢が継続している。

FRBが大幅な利上げに踏み切るとの見方から、リスク回避の姿勢が継続=ワシントン、FRB本部(共同)
FRBが大幅な利上げに踏み切るとの見方から、リスク回避の姿勢が継続=ワシントン、FRB本部(共同)

東証株価指数(TOPIX)は22・52ポイント安の1855・93。出来高は約12億2600万株。

15日まで連邦公開市場委員会(FOMC)を開催するFRBが政策金利を0・75%引き上げるとの見方から、14日の米ダウ工業株30種平均は5営業日続落し、約1年4カ月ぶりの安値水準となった。

15日の東京市場では朝方に平均株価がプラス圏に浮上する場面もあったが、保有株をいったん手放す動きが優勢だった。新規の買い材料に乏しい中、午後に下げ幅を広げて取引を終えた。


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