マルハン、大阪と千葉で内定式 2017年度入社者326人

 

 マルハン(京都市上京区)は、4日に大阪市中央区のシティプラザ大阪で、また7日に千葉県浦安市の浦安ブライトンホテルにて2017年度入社者の内定式を実施した。

 内定者326人(男性276人・女性50人)のうち、大阪会場では140人(男性124人・女性16人)、千葉会場では184人(男性150人・女性34人)が参加。内定者を前に韓裕社長は「マルハンは来年60周年を迎える。いままで多くの先輩が多くのチャレンジをし、現在のマルハンがある。皆さんには、これからのマルハン・道なき道を切り開く開拓者・ドリームチャレンジャーとして、私たちとともに新たなマルハンを築いていただきたい」と激励した。

 また千葉会場では、内定者を代表して浅岡愉佳さんが「今後、たくさんの困難や大きな壁にぶつかると思われるが、同じ志を持ったこの仲間とともにそれらを乗り越え、多くの人々の幸せを創造するドリームチャレンジャーになる。マルハンイズムを胸に刻み、体現し、マルハンマン・マルハンレディーとして成長していくことを誓う」と決意を述べた。なお内定者は、通信教育や内定者研修を受け、来年3月31日に入社式を迎える予定。

 また、5日には、投資事業を行う同社子会社のマルハンベンチャーパートナーズを通じて、韓国の有望な中小ベンチャースポーツ企業およびスポーツ関連プロジェクトに投資する「UTCスポーツ2号ファンド」への投資を開始した旨、発表した。同ファンドへのリミテッドパートナーとしての参加を決定した後、9月30日に契約を締結。投資は本件で3件目となる。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)