【ドローンタイムズ】鎌倉ドローン協会、鎌倉市と防災協定

 
調印式後、記念写真におさまる鎌倉市の松尾崇市長(右から2人目)と鎌倉ドローン協会の青●正紀代表理事(右から3人目)、同住吉尚人理事(左端)、同渡部順一執行役員=1日、神奈川県鎌倉市の鎌倉市役所●=木へんに却の去がタ

 神奈川県鎌倉市と、鎌倉湘南地区の空撮やドローンパイロットの育成を行っている一般社団法人鎌倉ドローン協会は1日、災害時に協力する防災協定を締結し調印した。調印式には鎌倉市の松尾崇市長、鎌倉ドローン協会の青●正紀代表理事らが出席した。災害発生時に被災状況の情報把握に協力しあう。

 協定は(1)撮画像の提供などによる被災状況の調査、(2)救助活動に必要な情報の収集および提供、(3)その他災害応急対策に必要な情報の収集および提供-が主な内容で、地震や津波、風水害などの大規模災害発生時に、同市の要請でドローンによる被災現場の撮影など情報収集や人命救助にあたることになる。

●=木へんに却の去がタ