仮想通貨の取引部門設置か ゴールドマン、通信社報道

 

 米ブルームバーグ通信は21日、米金融大手ゴールドマン・サックスがビットコインなどの仮想通貨に関する取引部門の設置準備に入ったと報じた。来年6月末までに業務を始める方針。急速に拡大する市場で、収益を得たい考えとみられる。

 ゴールドマンが参入すれば、仮想通貨の取引がさらに広がる可能性がある。ゴールドマンはこれまで、仮想通貨に関し「顧客の関心に応えるため、この分野で最良の方法を模索している」などと説明していた。(共同)