働き方改革PR「ブロンズ賞」に ヤッホーブルーイング 長野

 

 ビール製造・販売の「ヤッホーブルーイング」(長野県軽井沢町)による「働き方改革」の取り組みが、企業や団体の優れたPR活動を顕彰する平成29年度「PRアワードグランプリ」(日本パブリックリレーションズ協会主催)の「ブロンズ」賞を受賞した。

 同社は、働く人に早い退社を呼び掛ける「定時退社協会」を5月に設立。協会専用のホームページで動画「たのしくて、よくかえれる!定時退社訓練」を公開している。訓練では、働き方にまつわるさまざまな課題に対してユーモアあふれたユニークな解決策を提案、「早く帰ってビールを飲もう」と呼びかける。

 動画は約30万回再生され、同社は「おもしろおかしく問題提起した一連の活動が評価された」とコメントしている。