管理栄養士9割「おやつ食べる」 フィッツプラス調査

 

 健康増進・病気予防サービスなどを提供するメドピアの子会社、フィッツプラス(東京都文京区)は、管理栄養士を対象におやつの食べ方に関するアンケートを実施した。それによると9割以上が食べていることが判明したが、食べ過ぎたときの対処法としては「夕食を中心に次の食事内容や量で調整する」という声が大半を占めた。

 110人を対象に調査を行った結果、61人が「毎日ではないが時々食べる」、45人が「ほぼ毎日食べる」と回答した。食べるタイミングは午後が最も多く67人だった。カロリーの帳尻合わせにやっていることは「野菜を多めに摂取する」「主食などの糖質や脂質を抑える」といった調整法が目立った。ダイエット中のお薦めのおやつはゼリーとフルーツが同数で1位だった。

 フィッツプラスは「正しく食べる」をコンセプトに管理栄養士がダイエットや健康管理をサポートする、個人向けの食事トレーニング「ダイエットプラス」を運営している。