かっこいいでしょ? 宇都宮ナンバーのスーパーカーが福田富一・栃木県知事を訪問

 
真っ赤なスーパーカーで福田富一知事を表敬訪問したイケヤフォーミュラの池谷信二社長(左)=宇都宮市の栃木県庁(楠城泰介撮影)

 低い車高に、真っ赤なカラーリング-。栃木県鹿沼市の自動車部品製造会社「イケヤフォーミュラ」(池谷信二社長)は27日、自社で製作して話題となった“宇都宮ナンバー”のスーパーカーで宇都宮市の栃木県庁に乗り入れ、福田富一知事を表敬訪問した。

 同社製作のスーパーカー「IF-02RDS」で、独自開発した変速機を搭載しており、今秋の東京モーターショーでもその独自性が話題となった。ナンバープレートを取得しており、公道を走れる。県庁前広場を1周し、助手席で試乗した福田知事は「最高。接地の衝撃がすごい」と乗り心地を味わっていた。

 池谷社長は「ものづくりで世界にアピールするものができれば、鹿沼が盛り上がる。その手伝いをしていきたい」と話した。