日本特許情報機構が「産業日本語」シンポジウム

 

 日本特許情報機構は高度言語情報融合フォーラムと共同で、産業・技術情報を理解しやすく、コンピューター処理にも適した日本語である「産業日本語」に関するシンポジウムを来年3月5日に東京都千代田区の丸ビルホールで開催する。

 シンポジウムでは、企業がグローバルにビジネスを行う上で伝わりやすい文章、多言語に翻訳しやすい文章を作成するための留意点や、最新の機械翻訳技術を紹介するほか、ビッグデータの一つとして注目される文書データを人工知能などの新しい処理技術を使っていかに活用するかといったテーマで専門家が講演する。

 事前登録制で、参加無料(懇親会は別途費用)。定員は200人。申し込みはhttps://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-9/