【遊技産業NOW】ニューギン 新感覚のゲーム性導入「パチスロ烈火の炎」

 
RTとARTによる新感覚のゲーム性を採用した

 ニューギン(名古屋市中村区)は11月24日、東京都台東区の東京支店で新機種「パチスロ烈火の炎」の内覧会を開催した。同機は、コミック累計2500万部を突破した人気コンテンツとのタイアップ。ボーナスと付加機能による新感覚のゲーム性を採用した。

 ボーナスの純増枚数は1ゲーム当たり0.3枚。ターン式バトルを採用したリプレイタイム(RT)と、最大1500ゲーム継続するスペシャルART(アシストリプレイタイム)の2種類でボーナスループを狙う。ボーナスは約255枚獲得の火竜BB&魔導具BBなど4種類を搭載。合算確率は設定1で約220分の1、設定6で約166分の1。RTには通常時やボーナス、チャンスゾーンなどの契機で突入。「烈火ターン」と「紅麗ターン」を行き来しながら継続させていく。出玉のトリガーとなる「超烈火ターン」は、押し順ナビに従うだけでMAX1500ゲームの継続が期待できるARTで、消化中にボーナス当選しても、残りゲーム数がある場合はそのままARTが継続する。ホールへの導入は2018年1月22日を予定。