ソニー、新事業の資金援助募集サイトを開放

 

 ソニーは15日、インターネットを通じて資金を募るクラウドファンディングを使って、企業や個人の新規事業を支援するサービスを始めたと発表した。当初は新規事業を生み出すために自社社員向けにサイトを開設したが、外部にも開放し、協業の可能性を広げる。

 クラウドファンディングのサイトは「ファースト・フライト」と呼ばれる。利用希望者は資金集めのためにサイトだけの使用も可能だが、有料で戦略の立案や事業計画、販路の構築の相談も受けられる。