出先で鍵・窓の開閉など確認 ビッグローブ ホームIoTサービス

 

 ビッグローブ(東京都品川区)は30日から、外出先から戸締まりの確認や家電の操作ができるホームIoT(モノのインターネット)サービス「BIGLOBE×with HOME」の受け付けを始める。KDDIのホームIoTサービス「au HOME」のコラボレーション型「with HOME」との提携サービス。

 新サービスでは、スマートフォンと「with HOME デバイス」を活用し、外出先から自宅の鍵・窓の開閉状況や家族・ペットの状況、電気使用量の確認、家電の操作ができるほか、自宅にいる家族とのコミュニケーション、スマートスピーカーと連携したサービスなどを使うことができる。

 初期費用は2160円。同デバイスを用途に応じて選び、利用する基本プランは月額利用料529円。また、同デバイスをセットで簡単に申し込めるプランもある。

 30日から専用ウェブサイト(support.biglobe.ne.jp/partner/with-home/)で各プランの詳細確認や申し込みが行える。