ランボルギーニが「スーパーSUV」を日本初公開 強力な加速性能が売り

 
お披露目されたランボルギーニのSUV「URUS(ウルス)」=6日午後、東京・六本木の泉ガーデンギャラリー(酒巻俊介撮影)

 イタリアの高級車メーカー、ランボルギーニは6日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「ウルス」を日本で初公開した。最大5人乗りで、排気量4000ccの高出力エンジンを搭載。時速305キロの最高速度は市販されたSUVの中で最速という。受注は既に受け付けており、今秋に納車が始まる。価格は税別2574万円。

 同社のステファノ・ドメニカリCEO(最高経営責任者)は「日常使いの車として家族や友人と乗ってほしい」と述べ、米国に次いで購入者が多い日本市場での販売増に意欲を示した。