【ぐるなびのチョットぐな話】バレンタインチョコ選びは通販が便利

 
「ぐるすぐり」バレンタイン特集サイトのページ画面

 今年もバレンタインデーが近づいてきた。毎年この時期に開催されるパリ発のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2018」は、あまりの人気ぶりから混雑緩和のため、東京会場で今年から時間帯別の入場チケットが導入されるなど、さらなる盛り上がりを見せている。

 来場者のお目当ては、誰かへ贈るチョコの購入だけではない。むしろ自分へのご褒美として、高級チョコの購入を主軸に置いている女性も多く、本命チョコ、義理チョコ、自分チョコの3種類を用意するのがここ数年のトレンドとなっている。

 ぐるなびが運営する通販サイト「ぐるすぐり」が1月に実施した20~60代のぐるなび女性会員への調査によると、バレンタインチョコに対する女性の考え方は、世代別に異なる傾向が見られた。

 まず、本命チョコを「用意する」と答えた人は全体で34.2%。うち、最も多いのが20代で51.1%、次に30代が43.3%と続く。つまり、20代の2人に1人がバレンタインチョコを恋愛に活用する予定だ。本命チョコにかける平均予算は全体で1937円なのに対し、最も高いのは40代で平均2198円。次いで20代が平均2035円となっている。

 一方、義理チョコに最もお金をかけるのは40代で平均921円、その約4割が義理チョコを「用意する」と回答。20代や30代がバレンタインを恋愛に活用する一方で、40代は社内コミュニケーションのツールとしてバレンタインを活用しているようだ。

 自分チョコは、50代の約3割が「用意する」と回答しトップ。かける予算も最も高く平均2505円。バブルを経験した50代は本命や義理チョコをしっかり用意してきた分、自分チョコに予算をかける方向へシフトしていると考えられる。

 そんなバレンタインチョコ選びに、新たな傾向の兆しが見られる。チョコレートの購入予定先として、通販サイトの利用が全体の約2割を占めていることだ。百貨店が約6割、スーパーマーケットが約3割、次いでチョコレート専門店と通販がほぼ並ぶかたちだ。

 通販で購入する理由としては、本命・義理・自分チョコを問わず「手に入りやすい」「お取り寄せできる」の声が上位にランクインした。

 「ぐるすぐり」は、日本全国の厳選されたレストランの逸品グルメや手土産選びに豊富なキャリアを持つ秘書の方々が直接目利きした手土産に最適な逸品、シェフや著名人といったキュレーターが自身の豊富な知識・体験・視点からえりすぐった逸品などを取りそろえている。2018年のバレンタイン特集では約100種類のバレンタイン向けの商品がそろい、有名レストランが手掛ける限定スイーツも購入することができる。

 今年のバレンタインデーは手軽な通販を利用して人目や人混みを避けじっくりと選んでみてはいかがだろうか。

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