【業界団体だより】遊技産業14団体 賀詞交歓会を開催

 
賀詞交歓会には業界関係者ら約450人が集った

 パチンコ・パチスロ産業の14団体(総称・パチンコ・パチスロ産業21世紀会)は1月30日、東京都港区の新橋第一ホテルで共催による賀詞交歓会を開催。関係者ら約450人が参加した。

 当日は、全日本遊技事業協同組合連合会の阿部恭久理事長、日本遊技機工業組合の筒井公久理事長、日本電動式遊技機工業協同組合の佐野慎一理事長があいさつ。阿部理事長は14団体を代表して「パチンコ・パチスロ依存(のめり込み)問題に対する声明」からの1年の歩みを報告するとともに、「国民から愛される大衆娯楽としての位置付けを明確にしなければならない」と呼び掛けた。

 また、来賓の警察庁生活安全局保安課の山田好孝保安課長はあいさつで、業界の依存問題に対する積極的取り組みと、今年も引き続き最優先課題として取り組む姿勢を評価。1日の規則改正については「風営適正化法の趣旨に思いをいたし、遊技客が安心して遊技を楽しむことができる環境の整備をはじめ、パチンコが健全な娯楽になるための取り組みをより一層推進することを期待している」と、法の趣旨をよく理解した上での適切な対応を促した。