【ケータイWatch】VRで危険性を疑似体験
「STOP!自転車ながらスマホ体験VR」のイメージ
■自転車ながらスマホ抑止活動の第2弾
KDDI、ナビタイムジャパン(東京都港区)、au損害保険(東京都渋谷区)は、「自転車安全・安心プロジェクト第2弾」を開始した。
3社は、昨年9月に「自転車ながらスマホ」の撲滅や高額賠償の備えへの意識向上を目指し、同プロジェクトの第1弾を実施した。第2弾となる今回は、VR(仮想現実)技術を活用し、自転車ながらスマホの危険性を疑似体験できるコンテンツ「STOP!自転車ながらスマホ体験VR」を制作。通常の運転時とながらスマホ時で、視野やブレーキの反応速度がどれくらい異なるかを比較体験できる。飛び出してくる歩行者に気づき、ブレーキをかけるまでの反応速度の違いが如実に表れる。
今回の発表会は、4月1日から自転車損害保険への加入が義務化される京都で開催した。3社開発のコンテンツは、4月6日に京都市左京区の岡崎公園で行われる「春の全国交通安全運動スタート式」(京都府交通対策協議会主催)で体験できる。(インプレスウオッチ)
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