J-オイルミルズ、複合型プレゼン施設を開所 ソリューション強化

 
デモンストレーションルームのイメージ図

 J-オイルミルズは、複合型のプレゼンテーション施設「おいしさデザイン工房」を、東京・八丁堀に新設、7月9日に開所する。

 フロア面積は約760平方メートルで、東京・六本木を拠点として製菓・製パン向けにアプリケーション開発を行っている、テクニカルアドバイザリーセンター(TAC)の機能を移転する。

 また、本社にある顧客向けプレゼンテーション機能を導入。家庭用の調理からプロが使用するさまざまな環境を再現できる設備を整え、顧客とともに新しい気づきや発想につながる「きっかけづくり」を目指し、ソリューション体制の強化を図る。