【遊技産業NOW】“貞子”のリング第5弾「CRリング 呪縛RUSH」発表

 
「リング」シリーズ最新作は、初の“小当たりRUSH”を搭載

 □藤商事

 藤商事(大阪市中央区)は6月12日、東京都台東区の東京支店ショールームでパチンコ新機種「CRリング 呪縛RUSH」のプレス発表会を開催した。同機は“貞子”を主人公にした著名ジャパニーズホラー作品「リング」とのタイアップ。今回で5作目を迎える。新機種には、シリーズ初となる小当たりRUSHを搭載。新規開発の専用ユニットを採用し、直接触れることで何かが起こる「貞子の手役物」や、ラッキーエアーを搭載した「恐怖のビデオデッキ」など多彩な恐怖演出が遊技をさらに盛り上げる。

 スペックは大当たり確率297.891分の1(高確率93.623分の1)、確変割合65%のループ仕様。全ての大当たりで8ラウンド(約792個)以上の出玉を獲得することができるほか、小当たりRUSH中の大当たりでは16ラウンド(約1584個)の出玉獲得が可能。プレーヤー参加型の最恐リーチ「貞子生誕ノ刻」や「貞子の手役物」とチャンスボタンを同時に使用する「Wデバイスチャンス」などの演出も魅力。ホールへの導入は8月中を予定。