ミツカン8月中間、2年ぶり減収
ミツカンホールディングス(愛知県半田市)が21日発表した2018年8月中間連結決算は、売上高が前年同期比0.2%減の1193億円となり、中間決算として2年ぶりの減収となった。北米でパスタソース販売などが苦戦した。損益は中間決算では公表していない。
北米の売上高は4.7%減の530億円。食酢が前年に大きく伸びた反動減もあった。日本とシンガポールなどを合わせたアジアは4.1%増の590億円だった。国内では家庭用の食酢や納豆、つゆ・鍋つゆの売上高がそれぞれ過去最高となった。
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