ぐるなびのチョットぐな話

きもので京料理を楽しむ

 5月1日、元号が「令和」に代わった。元号という日本特有の文化を改めて意識する機会となり、日本文化への関心を強めた人も多いのではないだろうか。

 1日から、日本の伝統文化である「きもの」と「食」をかけ合わせた文化体験ができる特別企画「KYOTO365 presents きもの de 京料理マンスリー」が始まった。京都から和装の魅力を広く情報発信する「Fashion Cantata from KYOTO」と、食と体験で本物の京文化を提唱する「KYOTO365」がコラボレーションした期間限定の企画で、「きもの」と「食」を通じた文化体験機会の創出拡大を目的に開催。

 「KYOTO365」とは京都を代表する次世代料理人が集う「京都料理芽生会」と「ぐるなび」が力を合わせ、「京都の食」と「京都の文化」2つの“本物の京都”を体験できるプランがそろう新しいサービスだ。ガイドブックには載っていないとっておきの場所や、地元の人も知らない食体験など、京都の魅力に深く触れることのできる機会を企画提案している。

 「KYOTO365 presents きもの de 京料理マンスリー」では、朝から着物をレンタルして京都の街散策をした後、老舗料亭「京懐石 美濃吉本店 竹茂楼」での夜懐石を楽しめるプランや、世界遺産「平等院鳳凰堂」東側の宇治川沿いにあるお茶室「対鳳庵」での薄茶体験と「抹茶料理 辰巳屋」で、スイーツのお土産付きの特別松花堂弁当が楽しめる着物着用で特典を受けられるプランなどがある。このほか、着物レンタルが付くプランは、「平等院表参道 竹林」と「京料理 萬重」で、着物着用で特典が受けられるプランは、「京・宇治 抹茶料理 辰巳屋」「京料理 六盛」「御料理 井傳」「島原 乙文」「京料理 とりよね」で楽しむことができる。

 京料理を目当てに、着物で出かけてみてはいかがだろうか。

 ■KYOTO365 presents きもの de 京料理マンスリー

 gurutabi.gnavi.co.jp/list/kyoto365_kimono