【CMピックアップ】東急リバブル「保健室の先生」篇 川口春奈さん、癒やされる白衣姿

 
東急リバブルのCM「保健室の先生」篇で、先生役を演じる川口春奈さん(右)とけがの手当てを受ける中学生役の佐藤和太君(同社提供)

 タレントの山口智充さんと子役の「○○って知ってた?」「そうなの?」との掛け合いでおなじみのCMを放映する東急リバブルが8月から、新たに女優、川口春奈さんを起用して「保健室の先生」篇のCMを放映している。けがをした中学生の男子生徒を手当てする先生という役どころの川口さん。白衣姿でほほ笑む姿に癒やされると話題を呼んでいる。

 「痛いの、痛いの、リバブル~」

 川口さん演じる保健室の先生が、腕にけがを負った中学生の男子生徒、ユータの腕に手を添えて、こうおまじないをかける。先生役の川口さんはさらにユータに対し「家を売ったり買ったりするとき、東急リバブルに相談すると不安が消えるよね」と語りかけ、「痛みも消えたよね」と優しくほほ笑む。

 住み替えや転勤、転職、離婚など、生活環境のさまざまな変化から起こる不動産の売却や購入のニーズ。特に、マイホームの購入は顧客やその家族の人生の中で一大行事。顧客に安心感を抱いてもらえるようにと、パパ役の山口さんをはじめとする仲良しな「リバブル一家」が登場する作りは2014年の放映開始以来、一貫している。

 一方で、「新作感を打ち出す」ことにも工夫を凝らす。今回新たに登場した保健室の先生役に川口さんを起用した狙いについては、「かわいらしさと清潔感で、何でも相談したくなる親近感を表現できれば」と説明する。

 CMは、ユータがソファで寝転がり、保健室でやり取りした先生のことについて、鼻にティッシュを詰めて鼻血を止めながらにやけ顔で思い返すシーンで始まる。そんなユータにパパが心配そうに声を掛ける。

 ユータを演じたのは、同社のCM制作に小学1年生のころから6年にわたって参加してきた子役、佐藤和太君だ。

 これまでのCMは、パパやユータらリバブル一家のメンバーによる家族の会話に焦点が当てられ、家庭を舞台とする構成となっていた。今回は家庭を飛び出し、学校という社会に舞台を移し、「子供の成長が見える」ストーリー展開が特徴となっている。

 白衣姿の川口さんのみならず、中学生となった佐藤君による、思春期の少年が美人な先生に舞い上がるかわいらしい演技にも注目だ。

 https://youtu.be/iC1xN9yqFXg