関電系、格安スマホ参入 LTEと音声通話利用、KDDI相互接続 (1/2ページ)

2014.5.16 06:03

 関西電力が100%出資する通信事業者、ケイ・オプティコム(大阪市北区)は15日、高速データ通信サービス「LTE」と音声通話が月額3590円から利用できる格安スマートフォン(高機能携帯電話)を6月3日にインターネットで発売すると発表した。KDDIの携帯電話ネットワーク(800メガヘルツ周波数帯)と相互接続して提供するサービス。利用者が好きな端末を別途用意し、それに差し込んで通信サービス利用できるSIMカードも販売する。

 格安スマホの端末は京セラの「ディグノM」。データ通信専用の「シングルタイプ」と音声通話も利用できる「デュアルタイプ」を用意した。データ通信はデータ容量が月1ギガバイトまで速度制限がなく、KDDIの性能と同じ毎秒最大75メガビットで利用できる。夏以降、スマホのラインアップを増やす。

格安スマホはシニア層や主婦に人気

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