【インタビュー】海の幸を未来に残す会代表理事・竹内太一さん(61) (2/2ページ)

2014.10.27 05:00

 --未来に残す会ではどんな活動を行うのか

 「魚が減っていることを知らないでは済まされない。日本は水産資源が管理されておらず、持続可能な漁業になっていないことを訴える。規制は世間の後押しがないとできないので、有識者や有名料理人、料理店経営者といった会員が会合などを通じて議論するとともに、料理店のネットワークを使って世の中に発信していく。個別漁獲割り当ての早期実施も求める」

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【プロフィル】竹内太一

 たけうち・たいち 明治大商卒。1976年、土佐料理店「祢保希(ねぼけ)」などを展開する加寿翁コーポレーション入社。常務、専務を経て96年から社長。2013年8月一般社団法人「海の幸を未来に残す会」を設立し代表理事。高知県出身。

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