メルセデス・ベンツ、Eクラスなど2万台リコール エンジンルームに不具合

2015.3.10 16:00

 メルセデス・ベンツ日本株式会社は10日、ラバーシールの取り付けに不具合があるとして「E250」など31車種、計1万9654台のリコールを国土交通省に届けた。

 対象車種は2012年8月20日から2015年1月23日の間に輸入したEクラスとCLSクラスの31車種。

 国交省によると、エンジンルームにおいて、ラバーシールの隔壁への取り付け作業が不適切なため、エンジンフードを開けた際にフードの裏面に付着し、隔壁から外れるものがあるという。そのため、そのままフードを閉じると、ラバーシールの一部がエンジンと隔壁の間に落下し、最悪の場合、高温になった触媒に接触して火災に至る恐れがあるという。

 これまでに不具合3件を確認しており、うち1件は一部焼損の報告があるという。

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