【講師のホンネ】「地球に住んでいる」と実感する瞬間 鈴木マグラクレン美保 (2/2ページ)

2015.4.22 05:00

 また、私は小学4年生の娘がいます。娘が5歳の時、一緒に散歩をしていたときのことです。道端に落ちているごみを見つけて、彼女は言いました。「あっ、地球のごみだ!」そして、そのごみを拾って持ち帰り、うちのごみ箱に捨てたのです。大きくなったなあと成長を感じるとともに、そんな5歳児の視点、道端のごみではなく、地球のごみという視点に、私自身が「ああ、私たち、地球に住んでいるんだなあ」と実感した瞬間です。あなたが「地球上に住んでいる自分、そして共に地球上に住んでいるあなた」と実感するのはどんな時ですか?

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【プロフィル】鈴木マグラクレン美保

 すずき・まぐらくれん・みほ 1974年静岡県生まれ。ベター・ライフ・コーチング代表。TOEIC925点。海外駐在員のためのコーチングや駐在員家族のための異文化対応研修を行う。セミナー通訳者としても活動しながら、心と心の懸け橋になる仕事を展開中。「全国・講師オーディション2014」で奨励賞を受賞。

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