「SH-06G」意外と評判のいい“ガラホ”を使ってみて感じたこと (1/6ページ)

2015.9.21 17:10

 ドコモ、auから発売されている「ガラホ」。「ガラホ」は、ガラケーとスマートフォンを組み合わせた造語である。見た目はガラケーのように、縦長ディスプレイと物理キーが付いているが、中身はAndroidスマートフォンと同じOSがインストールされているのが特徴だ。

 Andoridの操作が物理キーで操作できるのか、それともガラケーの機能がAndoridで再現されているのか……そもそも、どんな機能が使えるのか、疑問は尽きない。しかも、ガジェット系のサイトのレビュー記事をチェックしてみると、好意的な記事が目立つ。そこで、以前から気になっていた、ドコモの最新ガラホである『SH-06G(シャープ製)』を借りて使ってみた。そのレビューをお届けしたい。

 ■まずはデザインから。当たり前だが見た目はガラケーそのもの!

 まずは、見た目とカタログスペックのチェックから。下の表に「SH-06G」のスペックを整理した。カメラは、背面のみで500万画素、バッテリー容量は1410mAhと、Androidスマートフォンの半分程度の容量だが、連続待受時間は610時間なので、電池消費は多くない印象だ。赤外線通信やワンセグ視聴もできるので、折りたたみ式のガラケーと捉えれば、一般的なサイズであり、スペックという印象だ。

一方で、通信は、FOMAハイスピードのみで、LTEはおろか…

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