三菱重船舶海洋新社長に大倉氏

2016.12.28 05:00


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 三菱重工業は27日、商船の建造を手掛ける子会社の三菱重工船舶海洋の社長に、三菱重工の大倉浩治執行役員(59)が来年1月1日付で就任する人事を発表した。横田宏社長(63)は今月31日付で退任し、兼務している三菱重工の執行役員と長崎造船所長も来年1月31日付で退く。

 三菱重工は名村造船所など3社と提携交渉を進めるなど、造船事業の構造改革を進めている。造船子会社の人事を刷新し、意思決定を迅速化する。長崎造船所長には、三菱重工の宮崎正生執行役員フェローが2月1日付で就く。

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【プロフィル】大倉浩治

 おおくら・こうじ 一橋大卒。1980年三菱重工。2015年10月から執行役員。鹿児島県出身。

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