【トップは語る】外貨建て商品販売額でトップ目指す (2/2ページ)

2017.4.27 05:00

フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じる三井住友海上プライマリー生命の永井泰浩社長=13日、東京都千代田区(永田岳彦撮影)
フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じる三井住友海上プライマリー生命の永井泰浩社長=13日、東京都千代田区(永田岳彦撮影)【拡大】

 --販売額は3年連続で1兆円を達成している

 「グループの4カ年の中期経営計画の最終年なので、まずは4年連続の1兆円突破と、外貨建て商品の販売額でナンバーワンをまず目指していく。大手生保の外貨建て商品への参入も相次ぐので、市場が広がればいいが、競争は激しくなるかもしれない」

 --超高齢化社会、人口減への対応は

 「当社は死亡保障ではなく、長生きのリスクに対応する商品が中心なので、人口減少でもニーズはある。教育を受け、働き、退職して余生を送る中、余生の期間が延びれば、当社がお客さまに果たせる役割も増えると確信している」

                 ◇

【プロフィル】永井泰浩

 ながい・やすひろ 神戸大卒。1982年住友海上火災保険(現三井住友海上火災保険)。三井住友海上プライマリー生命保険取締役専務執行役員などを経て、2017年4月から現職。大阪府出身。

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