米年末商戦、売上高5%増 経済好調で消費意欲

 全米小売連盟(NRF)は12日、米国の2017年年末商戦(11月と12月)の小売売上高(自動車、ガソリン、飲食を除く)が前年同期比5・5%増の6919億ドル(約76兆8千億円)だったと発表した。

 伸び率は08年のリーマン・ショック後で最大となり、NRFの予想(最大4・0%増)を大きく上回った。好調な米経済を背景に、消費意欲が高まったのが要因。

 売上高のうち、オンライン販売など店舗以外での売上高は11・5%増の1384億ドルに達した。(共同)