ソーシャルプロダクツ・アワード2018の受賞対象が決定!「社会性x商品性」を持った21の商品が受賞 大賞発表は3月1日

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 一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(本社:東京都中央区、会長:江口 泰広)は、環境や人・社会への配慮である「社会性」と、品質や機能、デザインなどの「商品性」の両方を兼ね備えた商品・サービスを表彰する「ソーシャルプロダクツ・アワード2018」(後援:経済産業省、復興庁、株式会社環境新聞社、一般社団法人エシカル協会)を開催し、一次、二次審査を通過した合計21点にソーシャルプロダクツ賞を授与することを決定しました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149232/LL_img_149232_1.jpg
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 ◆受賞商品・サービスについて
今年は、これまで活用が難しかった地域資源をうまく活用して地域に確かなインパクトを与えている商品、伝統技術を現代にマッチさせ新たなトレンドを生み出している復興支援商品、高いデザイン性とともに海外の民族の伝統や文化を感じられるフェアトレード商品など、多様なソーシャルプロダクツが見られました。また、近年問題になっている害獣活用の可能性を示した商品も複数見られるなど、新しい広がりもありました。

 受賞商品・サービス一覧は、下記URLまたは添付資料をご参照ください。
詳細URL : http://www.apsp.or.jp/spa2018/
詳細資料: https://www.atpress.ne.jp/releases/149232/att_149232_1.pdf

 ◆今後の予定について
(1) 大賞、優秀賞および特別賞の発表
・3月1日(木)
ソーシャルプロダクツ賞を受賞した企業およびプレスの方をご招待し、LIFE CREATION SPACE OVE南青山(以下、OVE南青山 http://www.ove-web.com/minamiAoyama/ )にて、大賞、優秀賞および特別賞の発表と表彰式を行います。

 (2) ソーシャルプロダクツ・アワード2018展示会
一般の方を対象に、受賞商品・サービスを一堂に紹介する展示会を開催します。
・3月2日(金)~11日(日)(OVE南青山)
・3月14日(水)~4月15日(日)(ソーシャルスクエア代官山 http://ss-daikanyama.com/ )
※代官山会場につきましては、一部の商品展示となります。

 ◆ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは
ソーシャルプロダクツ普及推進協会が主催するSPAは、人や地球にやさしい商品・サービス(=ソーシャルプロダクツ)の普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的に、優れたソーシャルプロダクツを表彰する制度です。第5回の2017年は、越前ブランドプロダクツ・コンソーシアムの「越前打刃物」が国内部門大賞を、フェアトレードカンパニー株式会社の「フェアトレード・チョコレート」が国際部門大賞を受賞しました。

 ◆ソーシャルプロダクツ・アワードが生まれた背景
環境や貧困、地域の活力低下、食の安全・安心問題など、様々な社会的課題が顕在化する中、その緩和や解決にはもはや特定の団体や個人の力だけでは足りず、多くの生活者や企業の継続的な参加と関与が必要です。
ソーシャルプロダクツは、特別なものではなく、日常の商品やサービスに社会性が加わったものであることから、多くの生活者や企業の無理のない参加により、社会的課題の緩和・解決に貢献することが可能です。
SPAは、優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに貢献する企業、団体を応援することを目的に誕生しました。

 ◆部門について
主に国内の社会的課題の解決に資するものを対象とする「国内部門」と、主にグローバルや海外の社会的課題の解決に資するものを対象とする「国際部門」があります。

 ◆審査の特徴と賞の種類
各部門ともに一次審査と二次審査の二段階で構成され、前者では「社会性」を、後者では一次審査を通過したものに対して主に「商品性」を、審査員(有識者や専門家)が審査します。さらに、公募によって選ばれた一般の生活者も審査に参加し、生活者の視点から社会性や商品性を審査します。
審査員によって審査通過となったものにはソーシャルプロダクツ賞が授与され、その中でも特に優れたものに大賞、優秀賞、特別賞が授与されます。また、生活者審査員の評価が最も高かったものには生活者審査員賞が授与されます。

 ◆審査における評価項目
(1) 「社会性」として、環境だけでなく人(社会的弱者)や社会(地域、伝統)への配慮を評価
(2) 「社会性」のみならず、品質や機能、デザインといった「商品性」を評価
(3) 商品・サービスが生まれた「背景」や「ストーリー」、商品を普及させるための「仕組み」を評価

 ◆SPAマーク
受賞した商品・サービスは、社会性と商品性が高いレベルで調和している証として「SPAマーク」を掲示することが可能です(有料)。このマークは、「消費を通じて、より良い社会づくりに、無理なく、気軽に参加したいが、どの商品が人や地球にやさしい商品(ソーシャルプロダクツ)なのかわからない」という多くの生活者にとって、商品やサービスを選択する際の判断基準となります。
また、SPAマークの利用以外に、SPA受賞商品/APSP認定ソーシャルプロダクツであることを発信・表示することも可能です。

 ◆ソーシャルプロダクツとは
エコ(環境配慮)やオーガニック、フェアトレード、寄付つき、地域や伝統に根差したものなど、人や地球にやさしい / 配慮のある商品・サービスの総称で、購入者がより良い社会づくりに関する行動や団体と繋がることができるもの。

 ◆ソーシャルプロダクツ普及推進協会とは
「ソーシャルプロダクツ」の普及・推進を通じて、生活者や企業などと共に、持続可能な社会の実現を目指す非営利の組織。

 <協会概要>
名称 : 一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)
設立 : 2012年7月
所在地: 東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビル3F
会長 : 江口 泰広(学習院女子大学名誉教授)
URL : http://www.apsp.or.jp