日本生命、ミャンマーに駐在員事務所

 日本生命保険は19日、ミャンマー政府から、最大都市ヤンゴンでの駐在員事務所の設立認可を14日付で取得したと発表した。同国の生命保険市場が近い将来に外資に開放されることを見据え、現地事務所を開設し市場参入方法の検討などを進める。日本生命は海外で収益源の多角化を進めており、ミャンマーの保険会社に出資することになった場合は、すでにインドやタイで成功を収めた営業職員による保険販売を積極的に検討する構えだ。