植樹チャリティーイベントを母の日に滋賀県三井寺にて開催 世界中に発信する、母なる地球への“感謝”の気持ち

チケット裏面(和紙色柄4種)
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  • チケット表面(黒青2種)
  • チケット総数は323枚
  • 森林農法の有機コーヒー(進呈品)

 一般社団法人 OPEN JAPANは、母の日を“母なる地球に感謝する日”として、滋賀県三井寺への植樹チャリティーイベント「マザーアースデイ~森と地球のtalk session 2018~」を、2018年5月13日(日)に開催します。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/153635/LL_img_153635_1.jpg
チケット裏面(和紙色柄4種)

 ●母の日を「母なる地球へ感謝する日」に
・植樹活動などの地球環境活動を推進するイベントとして今後、毎年開催予定です。
・2018年は、滋賀県三井寺への植樹チャリティーイベントとして、「マザーアースデイ~森と地球のtalk session 2018~」をびわ湖ホールで開催します。
・植樹先である三井寺は、天台寺門宗の総本山で、古い歴史と文化、多くの文化財や伝説の残るお寺です。また、桜の見物など観光スポットとしても人気があります。

 ●静岡県産「手づくりヒノキ材チケット」発売中
・「NPO法人 森の蘇り」の皮むき間伐(きらめ樹)によるヒノキ材を使用。
・間伐材チケットは、森を元気にします。
・京都の色柄和紙デザインで、色鮮やかさも楽しめます。

 ●2018年イベント講演者の橋本淳司さん(水ジャーナリスト)は、メディアへの出演多数。
「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)
「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)
「あさチャン!」(TBSテレビ)
「久米宏 ラジオなんですけど」(TBSラジオ)など
http://www.aqua-sphere.net/profile.html

 ●マザーアースデイを日本でも、世界でも
・森林緑化を必要としているのは、日本だけではなく、世界も同じ。
・マザーアースデイ2018のテーマは「日本の森と水を 未来の子どもたちのために」
日本の森は今…過密人工林の荒廃が問題に。土砂災害や河川氾濫の原因にも。
日本の水は今…森の荒廃などで、川の流量を安定させる水源涵養機能が低下。

 ●主催団体について
・一般社団法人OPEN JAPANは、阪神淡路大震災から7年半活動した『神戸元気村』にルーツを持つ災害支援団体です。
・OPEN JAPANの活動詳細は、最新の報告書からも確認いただけます。
http://openjapan.net/wp-admin/images/openjapan_houkoku_2018.pdf

 ●「マザーアースデイ」今後の展開
・今年から毎年母の日にイベントを開催します。
・2019年は広島、2020年は神戸で開催。その後も、石巻、東京、千葉など全国各地で開催を予定。さらには、海外各地も視野に入れた開催を検討中。
・九州北部豪雨(福岡県東峰村など)の被災地復興支援として、土砂災害になりにくい森づくり活動(植樹活動など)を「マザーアースデイ チャリティー基金」により進める計画です。
(※OPEN JAPANは、福岡県東峰村への緊急支援をこれまでも実施してきました。)
・同じ日に、母の日を定めている世界各国の人たちといっしょに、地球規模での「母の日 同時チャリティー開催」を目指します。

 ●関連URL
三井寺詳細 : http://www.shiga-miidera.or.jp/
活動詳細 : http://openjapan.net/
http://earth-forest.jp/project.php
イベント詳細: http://www.earth-forest.jp/pdf/2018mothered.pdf