マルハン入社式、韓裕社長が挨拶「開拓者としてチャレンジを」

 マルハン(京都市上京区)は3月30日、東京都文京区の東京ドームホテルで2018年度入社式を開催。女性65人を含む201人の新入社員が出席した。

 祝辞では、創業者である韓昌祐代表取締役会長が「数ある企業の中からマルハンを選んでくれたことを大変うれしく思う」と歓迎の意を示しつつ、「信用・努力・奉仕の精神を忘れず、自分を大切にし、自身の強みを発揮し輝くことを通じて、自分の人生、マルハンに関わる人々の人生を幸せにしてほしい」と激励。また、韓裕代表取締役社長は「皆の可能性は無限にある」と掲げ、「それぞれの輝かしい人生を実現するためにも明確なビジョンを持ち、道を切り開く開拓者としてチャレンジを続け、共に未来のマルハンを築いていってもらいたい」と鼓舞した。

 当日は、先輩社員を代表してマルハン福井店の中川朋美マネージャーが「マルハンには仲間の夢・チャレンジを本気で応援してくれる仲間がたくさんいる。失敗を恐れずチャレンジし、夢をかなえてほしい」とあいさつ。これを受けて新入社員代表の後藤美佳さんが「先輩たちの“業界を変える”という思いを引き継ぎ、マルハンの魅力をたくさんの人に伝え、新入社員一同、力を合わせ、世界中の人々の『人生にヨロコビを』提供していきたい」と決意表明を行った。彼らは4月1日から全国のマルハン店舗に配属された。

 なお、16年から実施している女子学生を対象としたインターンシップなど、同社がダイバーシティ推進への取り組みに注力するなか、本年度入社の女性比率は前年比177%となり、新入社員の女性比率は3割を超えた。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)