自宅で健康管理できる分譲マンション増加 IT機器を活用、病院と連携 (2/2ページ)

「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が導入する、健康状態を測定できる腕時計型の端末と分析結果を伝えるテレビ画面
「ローレルスクエア健都ザ・レジデンス」が導入する、健康状態を測定できる腕時計型の端末と分析結果を伝えるテレビ画面【拡大】

 東急不動産が分譲した「ブランズシティ世田谷中町」(東京都世田谷区)は、子育て世帯の入居者が無料通信アプリLINE(ライン)やインターネット電話「スカイプ」などで提携する小児科医に医療相談できる。

 近年のマンションは子育て世代に加え、高齢者世代の住み替え需要なども拡大しており、健康管理で付加価値をつけた物件は今後も増えそうだ。