京都・平安神宮前で「100年前のEV」走る GSユアサ所有「デトロイト号」が屋外走行

「La festa primavera 2018」のゴールを祝うパレードで走行する100年前の電気自動車「デトロイト号」=16日午後、京都市左京区(寺口純平撮影)
「La festa primavera 2018」のゴールを祝うパレードで走行する100年前の電気自動車「デトロイト号」=16日午後、京都市左京区(寺口純平撮影)【拡大】

  • 「La festa primavera 2018」のゴールを祝うパレードで走行する100年前の電気自動車「デトロイト号」=16日午後、京都市左京区(寺口純平撮影)

 101年前に米国から輸入され、平成21年に修復された電気自動車デトロイト号が16日、京都市左京区の平安神宮参道を走行した。

 BSフジなどが主催したクラシックカーレースの一環。所有する蓄電池大手GSユアサ(同市南区)が、ゴール地点の同神宮前でパレードに参加した。

 社用車として約30年間活躍したデトロイト号。数十メートルの参道を静かに走り抜け、運転した男性社員は「乗り心地は悪くないが、観衆の多さに緊張した」。