【新商品】サザビーリーグ「アコメヤの調味料」シリーズ

(左から)「アコメヤの醤油」「同味噌」「同白だし」
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 「いいものを50年後まで残していきたい」という思いのもと、全国各地の作り手と協力して完成させた調味料が登場。ラインアップは「アコメヤの醤油」「同味噌」「同白だし」の3種類。

 アコメヤの醤油は、昔から良質な仁多米が採れる島根県奥出雲町でしょうゆづくりを続けている1903年創業の「森田醤油」との共同で開発した。島根県産の大豆を主な原料とし、原料の一つ一つを見直して選定。加工は全て手作りで行い、木桶で熟成させた味はとてもまろやかだという。価格は「純正醤油 奥出雲」450円、「有機醤油」650円、「生しょうゆ」500円。

 アコメヤの味噌には製造工程を一から見直し、試行錯誤の末に開発した仕込み方法を採用。コメや麦、大豆といった原材料全てを麹仕込みとし、大豆からの味わいやコメからの甘みを最大限に引き出した。価格は800円。

 アコメヤの白だしは、国産の原料にこだわり、素材の味をそのまま楽しめるように仕上げた。酵母エキスを原料から外し、より素材の味が生きるように、副原料は味を調節する北海道産コンブなどにとどめた。いつもの料理のだしとして、そのまま薄めるだけで料亭の味を再現できるという。価格は「とび魚」「のどぐろ」各1000円、「まぐろ」1100円。価格は全て税別。「AKOMEYA TOYKO」の全店舗(銀座、新宿、大宮)と同社オンラインショップで販売中。

 (電)03・6758・0270

  www.akomeya.jp