IWC 2018「SAKE 部門」455社、1636銘柄のエントリー

 世界で権威あるワイン品評会を主催する、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)「SAKE 部門」審査会への応募が2018年4月19日にロンドンで締め切られ、今年は455社より1636銘柄(出品数)のエントリーがありました。

 今年のインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)「SAKE部門」ブラインド・テイスティング品評会は、5月13日から5月18日にかけ、山形にて行われます。

 審査員は、日本のほかに、イギリス、フランス、カナダ、オーストラリア、スウェーデン、アメリカなどからも来日し、国際色豊かな顔ぶれとなっております。総勢60名の業界関係者で、東洋と西洋の嗜好を持つ者が半分ずつという比率で審査員が選ばれている点もユニークかつ特徴的です。どちらの嗜好に偏ることなく公平な審査が行われるなど、海外でも支持される日本酒が求められています。

 品評会では、カテゴリーごとにエントリーされた、1636各銘柄の日本酒を金賞、銀賞、銅賞、推奨酒に選定し、さらに金賞の中からトロフィーが授与されます。トロフィー授与式は5月18日にホテルメトロポリタン山形で行われ、「IWCチャンピオン SAKE」に認定される一品は、2018年7月10日にロンドンで開催されるIWCアワードディナーで発表します。

 本大会で「IWCチャンピオンSAKE」に選ばれると、海外のメディアに取り上げられ、海外マーケットで自社ブランドの知名度を向上させ、さらには販売代理店が見つかり販路が拡大する可能性もあり、注目されています。

 5月18日は、テイスティング、授賞式&アワードランチ、記者発表会の3部門に分かれ、今年のトロフィー授賞酒が披露されます。2018年はどこの日本酒がトロフィーに輝くか、5月18日のIWCアワードランチにご期待ください。

 ■審査会の詳細については、こちらのウェブサイトをご参照ください。
http://www.internationalwinechallenge.com

 ■IWC2018「Sake部門」開催のご案内
https://www.atpress.ne.jp/releases/155659/att_155659_1.pdf