シンガポールUOB銀行の外貨卸売インフラ買収 トラベレックスの外貨供給基盤をグローバル規模で拡大

 シンガポールUOB銀行の外貨卸売インフラ買収 トラベレックスの外貨供給基盤をグローバル規模で拡大

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 シンガポールUOB銀行の外貨卸売インフラを買収
トラベレックスの外貨供給基盤をグローバル規模でさらに拡大

 2018年5月4日/PRニュースワイヤー/ --

 世界の外貨両替事業をリードする独立系ノンバンク、トラベレックス(本部、英国ロンドン、以下トラベレックス)は、アジアにおける外貨供給インフラをさらに強化するため、ユナイテッド・オーバーシーズ銀行(本社、シンガポール、 以下「UOB」:United Overseas Bank)の外貨供給インフラを買収することになりましたのでお知らせします。

 今回の買収対象となる外貨供給インフラは、日本、香港、シンガポールにおいては、UOB独自の外貨卸売システムとそれら固定資産、香港とシンガポールにおいては、外貨配送センターの施設も含みます。

 買収により、トラベレックスグループのアジアならびに全世界の外貨卸売サプライチェーンはさらに規模を拡大、法人顧客の外貨供給基盤が一段と強化されることが期待されます。

 トラベレックスは、先ごろ設立が発表された、顧客重視のイノベーションを推進する国際金融サービス・ブランドの企業ネットワーク「Finablr」傘下の企業です。

 トラベレックスジャパン株式会社のディオン・エリオット・ジェンセン代表取締役社長は、「今回の買収は、トラベレックスの法人顧客向けサービスをさらに強化するものとなります。一層向上した顧客サービスと併せてトラベレックスが有する業界をリードする専門的なコンプライアンス知識をアジアにおける新規法人パートナーとお客さまに提供してまいります。」と述べています。

 トラベレックスのスティーブン・オドナバン、チーフコマーシャルオフィサーは、「トラベレックスは長年に渡り、ファーストクラスのコンプライアンスの知識、リスクマネージメントと高い外貨調達及び供給を行ってまいりました。外貨卸売り事業のビジネスの領域を大きく拡大し、アジア全域の新規顧客の皆さまとお仕事ができることを楽しみにしています。」と感想を述べています。

 トラベレックスについて

 ロンドンに本部を置くトラベレックスは外貨事業における140年の歴史を持ち、従来のトラベラーズチェックや将来性が見込まれるデジタル決済サービスに業界に先駆けて開発投資してまいりました。6大陸70カ国以上にビジネスを展開し、世界中の空港内外で1,200以上の店舗を運営しています。トラベレックスはお客さまに常にワンランク上の体験をしていただけるよう、自社の専門知識と経験を活かしクロスボーダーなデジタル資金および現金の移動ができるプラットフォームを構築しました。このプラットフォームの構築により、金融機関に向けた効率の良い信頼できる国際送金サービスの提供と、豊富な種類の外国紙幣を安全に、確実に供給します。

 トラベレックス・グループはまた、個人向けや金融機関に向けた現金およびデジタル資金の移動ができる国際送金、決済サービスの分野においても注力をしています。トラベレックスは、先ごろ設立が発表された、顧客重視のイノベーションを推進する国際金融サービス・ブランドの企業ネットワーク「Finablr」傘下の企業です。

 問い合わせ先:トラベレックスジャパン株式会社 桃井
kumiko.momoi@travelex.cp.jp ;+81(0)3--3568-1039-

 情報源:トラベレックス

 (日本語リリース:クライアント提供)