復刻版ファミコン、ジャンプとコラボ キャラ登場のゲームを収録

任天堂が発売する「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」の「週刊少年ジャンプ」創刊50周年記念バージョン
任天堂が発売する「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」の「週刊少年ジャンプ」創刊50周年記念バージョン【拡大】

 任天堂は14日、漫画誌「週刊少年ジャンプ」の創刊50周年を記念し、1983年発売の「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」を小型で復刻させた家庭用ゲーム機の特別バージョンを7月7日に発売すると発表した。往年の連載漫画のキャラクターが登場するゲームを復活させる。

 生産をいったん終了していた通常版を6月28日に販売再開することも発表した。

 ジャンプ版の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」には「ドラゴンボール」や「キャプテン翼」「キン肉マン」などのキャラクターが活躍する懐かしのファミコンゲーム20タイトルが内蔵されている。通常版のミニファミコンとは収録タイトルが異なっており、本体の色はゴールドで、パッケージも分厚いジャンプをイメージしたデザインにした。

 通常版には「スーパーマリオブラザーズ」など30タイトルを収録。2016年11月に発売されたが予約が殺到して品薄となり、17年4月にいったん生産を終了すると発表していた。

 希望小売価格はジャンプ版が8618円、通常版は6458円。