ホンダとGM、EV電池共同開発で合意

 ホンダは、電気自動車(EV)に使う次世代の電池や関連部品を米ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発することで合意した。両社の北米市場向けの車両に搭載する。GMが研究しているリチウムイオン電池のシステムをベースに開発する。従来の電池と比べ小型で充電時間も短縮できる。ホンダとGMは2013年から燃料電池システムの共同開発を進め20年の生産開始を目指している。