映画「黒部の太陽」上映50年&「関電トンネルトロリーバス」ラストイヤー企画「黒部の太陽ウィーク」を開催

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  • 石原裕次郎記念館のレガシーがご当地に
  • トロバスラストイヤーロゴ
  • 関電トンネルトロリーバス(初代100型)

 大町市プロモーション委員会(長野県大町市)は、映画「黒部の太陽」が上映され今年で50年、そして「関電トンネルトロリーバス」の運行終了という節目を迎え、初めてとなるイベントを開催します。

 石原裕次郎さん・三船敏郎さんが主演し、黒部ダム建設の苦闘を描いた名作・映画「黒部の太陽」が上映され今年で50年。その苦闘の最初の舞台であったのが北アルプス・後立山連峰を貫く「大町トンネル」。
現在は「関電トンネルトロリーバス」が年間100万人もの観光客の皆様を安全にスムーズに「黒部ダム」へと誘います。その「関電トンネルトロリーバス」は今年で54年間の運行に幕を下ろします。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159731/LL_img_159731_1.png
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「黒部の太陽ウィーク」の詳細
大町市プロモーション委員会公式サイト: https://www.omachi-promotion.com

 ■開催概要
1.関電トンネルトロリーバス トロバースデー 駅長体験
日時:8月1日(水) 9:00~11:30
場所:扇沢駅

 制帽を被り発車合図をしていただきます。(お子様用に制服もご用意しております)
※予約不要 当日、駅2階・駅長体験受付へお越しください。

 黒部ダム公式サイト: http://www.kurobe-dam.com/

 2.当時のロケ地に思いを馳せる「まちなかギャラリー」写真パネル展
日時:8月1日(水)~8月19日(日)
場所:大町市街地協力店舗等

 映画のロケ地である愛知県豊川市の豊川「黒部の太陽」の会所蔵の写真パネルを中心にご覧いただけます。

 3.JR信濃大町駅前特設会場(インフォメーションセンター)「特別展」
日時:8月1日(水)~8月19日(日)9:30 ~16:00
費用:期間中無休・入場無料

 ・映画「黒部の太陽」当時の予告編 期間中上映
・石原裕次郎記念館グッズ 特別販売
・豊川「黒部の太陽」の会所蔵「お宝グッズ」展示
・西元祐貴さん墨絵作品展示

 関西電力株式会社HP くろよん特設ページ
http://www.kepco.co.jp/

 4.市内提供店で破砕ロックを楽しもう!
期間:8月1日(水)~8月19日(日)

 期間中、市内「破砕ロック」提供店にて「破砕ロック」を注文すると特典があります。(一部店舗等を除く)
※黒部の太陽ウィーク開催期間中で、各店舗の営業時間内

 「破砕ロック」とは…
公式ホームページ: http://hasairock.com

 「黒部の太陽ウィーク」インフォメーションセンター(JR信濃大町駅前)
開催期間中に開設します。また、センターは「特別展」会場となっているほか、ご来場の方には「おおまちのおいしい水・トロバスラストイヤー特別ラベル」(非売品)を差し上げます。(数量限定)

 インフォメーションセンター開設時間:9:30~16:00

 <上記以外の期間中関連イベント>
関電トンネルトロリーバス「トロバスラストカウントダウン111日前イベント」
日時:8月11日(土・山の日)10:00~16:00
実施:大町市プロモーション委員会・北アルプス地域振興局
場所:「黒部の太陽ウィーク」インフォメーションセンター(JR信濃大町駅前 特設会場)
内容:
(1)トロリーバスInstagramキャンペーンのPR
(黒部ダムレストハウスで使用している顔出しボードを設置)

 (2)おおまぴょん・くろにょん・アルクマ撮影会
10:00・12:00・13:30・15:00

 (3)駅弁「大糸線の旅」特別包装紙verを30個限定で販売(販売時間 11:00~)
※弁当購入者には、ひのき箸をもれなくプレゼント。
※駅弁「大糸線の旅」は、沿線の食材を使った素朴なお弁当。
※大糸線で現在運行している「127系」「あずさ257系」「リゾートビューHB300」に加え、「関電トンネルトロリーバス」を加えた4車両をデザインした特別包装紙。
※特別包装紙仕様は8/11~9/9までの30日間、毎日10食の限定販売(松本駅)弁当価格1,080円。

 (4)県産材を使った「マイはし」づくり体験コーナーの設置
※当日の「山の日」にちなんで、長野県産材の利用した体験となります。